「ただ一度の人生、怖いのは死ぬことじゃない」で思わず買ってしまった一冊

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今の人生に満足してるかと聞かれたら、まだまだやりたいことがいっぱい。
でもやってみたいな~と思いながら手をつけてないものが山積み。

私の「やりたい事リスト」を書き出すと必ず書いてしまう【世界一周】の旅。
知らない土地で、出会う人々、美しい風景、日本とは違う常識、歴史を感じる建物や食べ物。
旅の魅力は底知れない。

でも勇気が。。。お金が。。。時間が。。。と色んな理由をつけて、中々実行できないのが現状。

実は、私は十年前くらいに1ヶ月半掛けて地球を一周してきたことがある。
友達の仕事に同行させてもらった形なので、行き先は彼女が決めていた。
私自身がしたことは自分のチケットの手配とホテルの予約くらいだったかな

行った場所は
サンディエゴ→ワシントン→ニューヨーク→ボストン→イギリス→スウェーデン→ドイツ→スイス→日本
で約1ヶ月半。

色んな国で営業している彼女に圧倒されながら、私の初めての世界一周はあっと言う間に終わってしまった。

その国に到着すると営業に同行させてもらったり、一人で他の場所に行ったりしてみた。
でも、どことなく自分の旅ではないような感覚がしていて、今思えば、もっともっと出来たことがあったなと思っている。

すごくいい経験だったけど、次は自分で作る世界一周の旅が夢。

そんな事を考えている時、本屋で
「ただ一度の人生、怖いのは死ぬことじゃない」この言葉に目が止まった。

表紙をめくると、

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世界一周した人から言われた。

「キミは、もう後戻りできないよ」
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こんな文章から始まっているバックパッカーで世界一周を体験した50名の話。

旅が、世が、人生が
こんあにエキサイティングになることを知ってしまったから
それを忘れるなんてことはできない

彼らが数々のハプニングや人の優しさに触れ、自分の悩みなど、大したものではなかったと気づいていく。
今までのちっぽけな価値観が変わり、新しい自分を発見していく。これが旅の醍醐味だよね。

50名が感じた世界を擬似体験した思い。
巻末には、50人が旅行に費やした時間と費用もまとめられているので、グッと旅が身近に感じられた。

また行きたい!この本を読んでまた再燃中。

すぐに世界一周は無理でも身近な旅でも行ってみようかな!