【不登校】セブ島留学でこんな世界もあると知る。


今は鹿児島にいる娘。
離れ離れだけど、心配はしてない。
娘は大丈夫だと思えるから。

そう思えるには、訳がある。

17歳の時、1ヶ月間行かせた
セブ島短期留学。

あの時に、離れる心配は
経験済みなので、
今回の鹿児島は至って冷静。
嘘のように、多分お互いが平気。

立花岳志さん主催のツナゲルアカデミーで
出会った小野里寛子さん
彼女はセブ島への留学をコーディネートしている。

彼女の話を聞き、
この仕事を始めるまでの経緯や
仕事への情熱、そして想い。

したい事が見つかると人はこんなにも
行動的になれるのかと感動したのを覚えている。

その話を聞きながら、
留学するなら、彼女に頼もう。

そう思って、家に帰り、
娘に、小野里さんの話と、
「あやも留学してみるか?日本とは違う土地で
違う考え方を見るのは結構面白いよ」と、

半分冗談、半分本気で尋ねて見た。

そしたら、なんとあっさりと

「うん、私行ってみようかな」と返ってきた。

通信高校は画期的

中1から3年半の不登校だった娘。

その後、国立にあるNHK通信高校に入学を決め、
自宅での勉強、月一度の通学に加え、
週一回のクラブ活動に参加していた。

通信高校の勉強は自己管理。
決められた日までにレポートをだせば、
昼間は自分の好きな事に時間が使える。
バイトしたり、好きな絵を書いたり、

そして、この短期留学も、
このレポート問題さえクリアすれば、
なんの問題もない。

外国からレポートをだし、
通学日数を別の日に調整すれば、
長期留学も可能だし、海外の人向けのコースに変更も可能。

この通信高校のシステムは、本当に画期的だと思う。

行動は出会いをもたらす

もし、私がツナゲルアカデミーに行く事がなかったら、
もし、そこで彼女に出会わなかったら、
この流れはなかった。

留学する手段は色々あるけれど、

大事な娘を預けるのだから、
この人だ!と思える人でなかったら、
私は踏み切れなかったと思う。

娘と話したその数日後、
表参道にあった彼女のオフィスに行き、
3人で、留学までの流れ、
娘の希望に会う学校を紹介され、

あれよあれよと言う間に、
11月末から12月末までの1ヶ月間留学が決まった。

出会いはどこにあるかわからない。
信頼する人に出会えると、人生は大きく動きだす。

その典型的な例だと思う。

留学がもたらしたもの

留学が誰にもいい影響をもたらすとは思わない。

でも、この短期留学は
娘にも私にもとてもいい変化を生み出した。

私って、意外に大丈夫じゃんと。

あの頃、何かあると、すぐに具合が悪くなっていた娘。

なのに、
絶対、ゼブ島で病院には行きたくないと思ったら、
一度海水を飲んで、腹痛と下痢になったけど、
意地で治したと言っていた。
病気になるもんかと!

そして、留学から、
2週間は、帰りたい帰りたいと思っていたけど、
ある時、腹をくくり、
売店にあったマンゴージュースを飲んだら、
なんでこんな美味しいものに気づかなかったのかと後悔した。
あと、留学は半分しかないじゃんと。
(そこか?)

理由はともあれ、
娘の自信につながる体験だった事は間違いない。

そこで、様々な人に出会い、
自分の好きなスタイルが、何となくわかった気がしたとも
言っていた。

それだけでも、大きな収穫。

今の鹿児島の生活は、
あの時生まれた自信が、大きく影響していると思う。

そう言う意味で、
小野里さんとの出会いに感謝すると共に、

セブ島留学を考えている方には
イングリッシュバードをお勧めしたい。

大人も子供も。
留学してみたいと思った時が、そのタイミング。

この記事を読んだのも
そのタイミングなのかも(*^^*)

興味のある方はこちら↓
セブ島だけでなく、マルタ島の留学もありますよ。

イングリッシュバード
小野里さんは、現在、福岡を拠点にし(東京は月1)、
日本全国や海外の方もオンラインで随時対応しています。