旬の食材をふんだんに使った懐石料理が最高に美味しい!大自然にたたずむ250年の歴史ある庄屋屋敷レストラン「黒茶屋」

昨年行ったあきる野市にある「黒茶屋」です。

入り口を入るとそこはもう別世界。
3500坪という広大な敷地内は、どこから見ても絵になる景色が広がります。
黒茶屋の竹林黒茶屋の敷地内
そして、女性3名の予約で通された部屋は10畳程ある個室。

250年の歴史ある庄屋造りの建物を、そのまま活かし、
テレビやクーラー等、現代を感じさせるものは視界に入らないので、
昔の時代にトリップしたような気分になります。

◆食事をする部屋とは別にベランダにもテーブルが置かれている
黒茶屋の室内

私がオーダーしたのは27年9月のメニュー 土日5500円コース
ゆったりとした時間と景色の中で、旬の食材をふんだんに使った懐石料理はとにかく最高に美味しかった。
4本日のメニューは手書き
◆先付:旬玉豆腐
5
◆前菜
67
◆椀物
8
◆焼物:
910
◆茶碗蒸し
11
◆揚げ物と酢の物
12
◆食事(さつまいもご飯かよもぎうどんが選べます)
1315
◆果物とおやき
14

食事の後は敷地内をゆっくり散歩できます。
おみやげのお店もとてもおしゃれ。
黒茶屋敷地内のお土産屋さん

土日のコースメニューは3種程あり、4500円から。
この空間と料理でこの価格はとても贅沢!

また、黒茶屋では料理毎に担当がの女性が変わり、
一人ひとりが、丁寧に料理の説明をしてくれます。
そこもまた何とも贅沢な気分でした。

今度は泊まりがてら訪れたいレストラン。
結婚記念日や誕生日会などの特別な日はもちろん、美味しい料理と広大な緑に癒されたい人にもオススメです。

黒茶屋(土日の予約は必須)
〒190-0165  東京都あきる野市小中野167
営業:11:00~21:00
休業:火 ただし祝日の場合は営業。4・5・8・10・11・12月は無休
042-596-0129

◆アクセス:
(1)圏央道あきる野ICから車
国道411号(滝山街道)を経て、五日市街道、武蔵五日市駅前信号を左折し、桧原街道沿い
(2)圏央道から車
国道411号(滝山街道)を経て、五日市街道、武蔵五日市駅前信号を左折し、桧原街道沿い
(3)武蔵五日市駅からバス
桧原方面行き「西小中野」バス停下車徒歩3分
(4)武蔵五日市駅から徒歩25分

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